ものの大きさは実にさまざまで、小さなものを奥行きのない深い場所に入れると、探すのに手間が掛かり、スペースも無駄です。ものの奥行きに合った収納スペースをつくれば、見やすく、出し入れもしやすくなります。

収納スペースをつくれば有効に活用できます。
ものに合わせた、出し入れしやすい奥行きを。
そこで、一般の家庭にあるいろいろなものの奥行きを調査し分類してみました。
調査の結果をみるとたいていのものは6種類の奥行きに分類できることがわかりました。このサイズを参考に収納スペースを有効活用し、持ち物が把握でき、死蔵品もなくなります。
奥行き約15cm
WCペーパー・文庫本など
奥行き約20~25cm
CD・ビデオテープなど
奥行き約30~35cm
書籍文庫・靴など
奥行き約40~45cm
食器・調理器具・衣類など







