家じゅうを見渡してみると、ほぼ毎日使うもの、たまにしか使わないもの、年に1~2回しか使わないものが混在していることに気がつきます。
その使用頻度を基準に整理すると、機能的で使いやすい収納ができます。

収納スペースを使用頻度別に分けます。
収納ルールは、家じゅうの収納スペースに共通しています。
月に1回程度なら、使用頻度の低いものということになり、収納スペースを使用頻度別に分けます。
使用頻度の高いものは、ふつうに立って手が届く範囲に、めったに使わない軽いものはいちばん上、重いものはいちばん下、というように分類します。
この収納ルールは、キッチン、ダイニングリビングはもちろん、子供部屋、寝室、玄関など、家じゅうの収納スペースに共通しています。







