いつもすっきりした部屋をキープするコツは、持ち物に合わせた収納スペースを確保する事です。
プランニングの際に、衣類や食器、本、ビデオテープ、子供のおもちゃまで、持っているものはすべての量とサイズを書き出し(要・不要を分けてから)、そのものに合った収納スペースを計画してもらいます。
1つ買ったら、1つ処分する!
「使う物は、使う場所に収納する」というルール、つまり、ものの定位置を決めておけば、整理の苦手な人でもむずかしくはないでしょう。もちろん、使ったら元の場所に戻すということを、家族みんなに徹底しておかなければ、意味はありません。
そして、その状態をキープするためには、収納スペース以上のものは絶対にふやさないことです。
1つ買ったら、1つ処分する、この基本さえ守っていれば、部屋にものがあふれることはまずないはず。
こうすることで、持っているものが把握でき、余分なものを買わなくなり、ものを大事にすることにもなります。







