「カーテンは何を基準に選べばいいの?」という質問をよく受けます。失敗のないカーテン選びは、何のためにつけるのか、目的をはっきりさせるのことが重要です。
そのためにも、カーテンの役割を再確認してみましょう。

カーテン生地を選ぶ際には、必要な機能を良く考えてみましょう。
カーテンは、最も基本的で最も大切な、つける目的を再確認!
装飾性
モダンな部屋ならシャープなスタイル、クラシックならバランスやトリムをプラス・・・・。
カーテンのあしらい方しだいで、インテリアのイメージをより印象づけることができます。布ならではのこの質感が、くつろぎ感を演出します。
調光
カーテン地の選び方や、カーテンをあけたり閉めたりすることで、外から入ってくる光の量をコントロールできます。
遮光
外からの視線や日差しを遮ることで、プライバシー保護や安眠に役立ちます。日中に完全に光を遮断したい、あるいはやわらかな光をとり入れつつ外からの視線だけをカットしたいなど、、必要な機能を良く考えてみましょう。
遮断
夏は窓ガラスから入ってくる熱気を防ぎ、冬は冷冷気やすき間風の侵入を制御します。冷暖房の効率を高めるので、省エネにも効果があります。
防音
カーテンが音を吸収するため、外からの音をやわらげ、室内の音を外に漏れにくくします。オーディオの響きをソフトにする役目も果たします。
間仕切り
ワンルームの部屋の真ん中にカーテンを吊るせば、簡単に2部屋にでき、開閉によって、連続させたり仕切ったりが自由自在。収納スペースの目隠しにも使えます。







