広く見えて、なるべく生活感を感じさせないインテリアをつくるには、視線計画をきちんとたてましょう。
広がりをつくるポイントは、"視線の抜け"。家具を選ぶ際にも重要となるポイントです。
目の前に家具やソファなどの障害物があれば、そこで視線が途切れてしまいます。また、大きな掃き出し窓のある部屋では、窓の外の広がりにも目が届くようにすれば、部屋が狭くても広々とした開放感が味わえます。

家具の選び方も重要なポイント!
どこから何が見えるかチェックして!
廊下の突き当たりの壁や玄関、LDKなどのちょっとした壁に大きめの鏡をとりつけて奥行き感を出すのも、ひとつの方法です。DKに向けてソファを置けばDKが見渡せ、背を向ければDKには目が届かず、リビングぼ独創性が生まれます。
DKの間取りでは、食卓についたときに流し台がまる見えで落ち着かない、ということがあります。
その場合は、ダイニングセットの向きを変えてみたり、間仕切りカウンターで仕切ったりしてみましょう。
カウンターを置くスペースがないなら、食事をするときだけロールスクリーンを下ろす方法もあります。







