最近の新築住宅で多くみられのが、寝室に併説したウォークインクローゼットです。
ハンガーに掛けた洋服がひと目で見渡せ、季節ごとの入れかえの必要がなく、寝具などの大物も収納できます。壁面収納より扉の枚数が少なく、中はシンプルな構造。市販の引き出しケースを利用すれば安上がりです。

ベッドを活用した収納テクニック!
システム収納が人気
しかし、ウォークインクローゼットは人が入ってものを出し入れするので、最低でも2畳ほどのスペースが必要になります。その点、壁一面を収納にする壁面収納は、奥行きが60cmもあれば実現可能。
中でも、何種類ものパーツを組み合わせて、ハンガーや引き出し、棚などをつくり込むシステム収納が、最近では人気です。扉を全開すれば出し入れが楽にできます。
既存の床や壁を生か据え置き型なら、大がかりな工事の必要もなく、引っ越しや模様がえにも対応できます。







