色柄やデザインはもちろん大切ですが、カーペットを敷く床材の違いや、使用場所によっても注意点があります。使用場所に適したものを選ぶとメンテナンスもらくです。

市販のカーペットは縁が裏へ折り返されているので色や柄が強調されておしゃれですが、サイズがかぎられてきます。
カーペットをどこに敷くかによって色や素材を選ぶ
たとえばダイニングやキッチンならものをこぼしても拭き取りやすい素材で汚れが目立たない色に。
リビングではくつろぎを重視したソフトな質感のもの、逆に通行量の多い廊下や階段には毛足が短く目のつまったものが使いやすいなど、使用場所に合ったものを選ぶとメンテナンスやお掃除もらくです。
規格サイズはメーカーによりさまざまで、江戸間、中京間、本間によっても異なるので、住まいに合うものをチェック。変形間取りの場合はサイズオーダーやカットが可能かどうかの確認を。
また素材の質感を確かめる際は手よりも足触りが大切なので、靴を脱いだ状態で確かめましょう。







