小さな部屋では、床いかに見せるかも、広がりをつくるうえで重要なカギです。
家具をじょうずに配置し、まとまったオープンスペースを確保して。家具の置き方によって、床の見え方が大きくかわる場合もあります。

コーナーをじょうずに利用してムダな空間をつくらない!
空間のムダをなくせば、ゆとりの広さが実現!
部屋の広さに対して家具の分量が多すぎると、ゆとりあるオープンスペースを確保するのは困難です。
一般的に、ゆったり暮らせる部屋にするためには、家具の占有面積は床面積の3分の1程度がよいとされていますが、せめて4割程度にはおさえたいもの。
また、家具はショップでは意外と小さく感じます。
「部屋に並べてみたら、大きすぎて大失敗!」ということのないように、とくに奥行きのサイズを確認してください。
家具とオープンスペースのまとめ!
- 家具を分散させて置くと、どうしてもムダな空間ができて、まとまった広さがとれない。
- コーナーに寄せて配置すると、広いオープンスペースがとれる。入り口から見たときも広く見える。







