カラーコーディネートはベース、メイン、アクセントの3つで組み立てます。
ソファにメインの色としてブラウンを取り入れるのならカーテンにはベージュや
ソファのブラウンと同じカラーが入った柄物を選ぶとお部屋が調和されます。
カーテンを目立たせたくない場合は壁と同系色にすると空間が広がり
家具が引きたちます。逆にカーテンを主役にするなら大胆な色柄を選び
クッションやファブリック等にカーテンの中のカラーを取り入れると
バランスが取れます。
カーテンを部屋の主役にするか脇役にするかが重要
ハトメタイプやタブタイプ、クリップカーテンなどフラットなデザインが人気です。
窓周りがシンプルかつおしゃれにまとまります。またカーテン地の柄や質感が
そのまま生かせるのも魅力的です。
カーテンの生地は透け感やシャリ感があるシアーカーテンや、薄手で玉虫のように
色が微妙に変化するシャンブレーカーテン、ミッドセンチュリーの大胆な
パターン柄も根強い人気です。







