
仕事用専用で使用するデスクは、シンプルなものから機能性に富んだもの、パソコン共有タイプまでさまざまなものが出まわっています。
デスクの奥行きは、最低40cmは必要です。50cmくらいあると使いやすく、70cmあれば、本などを置くスペースをつくれます。幅は80cmあれば、横に資料などを置きながら作業ができます。

置場所と用途や好みに合わせて選びましょう。
フォーカルポイントとは、ぱっと見た瞬間、思わず目を集中させることです。
海外のインテリア雑誌は、どれも素敵な部屋ばかり。リビングには重厚な暖炉があり、その上には絵やランプが飾られています。インテリアを印象的に見せているのは、この暖炉がフォーカルポイントの役目を果たしているから。

何か物足りないときは、視線を意識した演出を。
家具を買おうと思ったとき、とりあえず商品を見ることからスタートしていませんか?
さまざまな家具を見るのは楽しいものですがそのまえに5つの心得をチェックしてみましょう。
家具の探し方が違ってくるはずです。

自分が考えやすいインテリアのイメージを固めていきましょう。
インテリアの第一印象を決めるのは、色使い。
ほかとは違った色の家具をワンポイントとして置く場合は例外として、主要な家具の色は統一するのが基本です。薄い木目のチェストの隣にこげ茶の食器棚があり、近くに白い本棚があるのでは、すっきりみえません。

収納家具を並べる場合は、高さと前面のラインをそろえることが大切です。
小さな部屋では、床いかに見せるかも、広がりをつくるうえで重要なカギです。
家具をじょうずに配置し、まとまったオープンスペースを確保して。家具の置き方によって、床の見え方が大きくかわる場合もあります。

コーナーをじょうずに利用してムダな空間をつくらない!
広く見えて、なるべく生活感を感じさせないインテリアをつくるには、視線計画をきちんとたてましょう。
広がりをつくるポイントは、"視線の抜け"。家具を選ぶ際にも重要となるポイントです。
目の前に家具やソファなどの障害物があれば、そこで視線が途切れてしまいます。また、大きな掃き出し窓のある部屋では、窓の外の広がりにも目が届くようにすれば、部屋が狭くても広々とした開放感が味わえます。

家具の選び方も重要なポイント!
入口からLDKに入り、ソファの前を通って掃き出し窓から庭へ出る。
このように人が移動する軸跡を動線といいます。直線に結べばわずかな距離でも、家具と家具の間を迷路のように迂回すると、あちこちにぶつかったり、余分な時間がかかります。

ダイニングやソファへ行く通路も、ゆとりを持たせた計画を。
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