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住まいのメインとなる壁


ひと部屋に1面の床と天井に対して壁は普通は4面あり、窓や出入り口も含むだけに扱い方のよしあしがインテリアに大きく影響します。
一般的な部屋の壁は4面あるので室内に占める面積が大きく目にもつきやすく、窓やドアなどの開口部を含めた重要な部分だけに、さまざまな素材が使われます。

住まいのメインとなる壁
一般的な壁はクロス張りが主流です。


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リビングと廊下に使用する床の素材


床は、歩いていればおとなで150cm前後の高さから、食事の席では1mぐらい、そしてくつろぐスペースでは20~50cmぐらいの高さから見ることになります。ということは低い位置から見るリビングなどくつろぎの床は素材やデザインに気を使い、廊下など歩行だけのスペースの床はあっさりとまとめても支障はないということです。

リビングと廊下に使用する床の素材
リビングなどの床は素材やデザインに気を使いましょう。


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住まいのベースとなる床


日本の家の床は50~60年ほど前までは畳がメインでした。
住宅公団(現在のUR都市機構)ができて団地を提供するようになり、その床が板張りだったことから板や合板が主流になり、やがてカーペット敷きが高級感を呼んで流行しました。


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部屋の印象を左右する天井


国土が狭く人工の多い日本では天井が高いと広がり感があり、低いと圧迫感が出るとされています。
容積が多くなり、見上げたときの縦のラインが長くなるからで、吹き抜けのある部屋などでは目線が高くのびて開放感が出ます。天井の高さは220~270cmが一般的ですが、220cmの天井と270cmとでは50cm分×床面積分の容積が、広さとして確保されることに。


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